【金山(カナヤマ)】
意味
大半は産鉄に関わるもので、鉄の採れる山または鈩のある山の名称。
例
鉄山、金山、鉄穴山、銅山
他
歴史地名
現代地名
詳細説明
「金山」という地名は、鉱山の神とされる「金山彦命(かなやまひこのみこと)」を祀った神社である金山神社に由来すると言われており、この神社は約1200年前にその地域に住んでいた尾張鍛冶の祖が熱田神宮の修理に際して屋敷内に勧請したことが始まりで、江戸時代には尾張鍛冶の発祥地として名を馳せるようになり、その名は名古屋市金山の歴史や文化を物語る象徴として広く知られるようになりました。