【留辺蘂(ルベシベ)】

意味

道が下がるもの(沢)の意。

留辺蘂

生活地名(交通地名)

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詳細説明

留辺蘂(るべしべ)という地名は、かつてアジア最大の水銀鉱山が存在した場所として知られていますが、その名前の由来はアイヌ語にあり、アイヌ語で「道」を意味する「ルー」と「越える道」を意味する「ルペシュペ」が元となり、特にこの地域においては佐呂間別川を越える道として意味を持ちますが、これが「ルペシュペ」から「ルベシベ」と変化し、さらに漢字の「留辺蘂」があてられて今日の地名となりました。