【妹背牛(モセウシ)】
意味
蕁麻があるところの意。
例
妹背牛、茂世丑
他
自然地名(生態地名)
歴史地名
現代地名
詳細説明
妹背牛町という地名の由来は、アイヌ語の「モセウシ」に起源を持ち、その意味は「イラ草の多いところ」や「イラクサが群生する場所」を指し、明治31年に妹背牛駅が設置されたことにより、それまで用いられていた「望畝有志」と漢字で表記していたものが「妹背牛」となり、以後この名称が定着したという歴史があります。