【近文(チカブニ)】

意味

鳥のいるところという意。旭川の有名なコタンがあったところ。

近文

自然地名(生態地名)

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詳細説明

「近文(チカブニ)」という地名の由来は、もともと石狩川右岸一帯の地域がアイヌ語で「大鳥が棲むところ」を意味する「チカップニ」と呼ばれていたことに由来し、これが「近文」として音訳されたものであり、この地域にはアイヌ民族が居住しており、生活を営んでいたほか、その後の日本人移住に伴い区画測量や開墾が行われ、生活基盤が整備されるとともに地名が定着したという歴史がある。