【稲牛(イナウシ)】

意味

イナウ・ウシ=木幣のあるところの意。

稲牛

生活地名(信仰地名)

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詳細説明

稲牛(イナウシ)という地名の由来は、北海道の足寄郡足寄町の稲牛川流域に位置し、アイヌ語で「木幣(イナウ)がある場所」を意味する「イナウウシ」に由来するとされており、この地域がアイヌの人々が神祭りのために木幣を立てる場所だったことに起因しており、山越えをすると茶路川の水源に至ることから、該当地域はかつて白糠との主要な交通路になっており、この土地の歴史的、文化的背景に基づいてこの地名が付けられたと考えられています。