【はりまや(ハリヤマ)】
意味
高知県新堀地区。播磨屋宗徳が住んでいた。その後も同家がここにいて、町年寄などをつとめていたりした。
例
はりまや町
他


詳細説明
はりまや橋の地名由来は、高知市の堀川を挟んで商売を行っていた豪商「播磨屋」と「櫃屋」が、両者の往来のために最初に私設の橋を架けたことに由来し、その後、橋は何度か架け替えられ、堀川も埋め立てられたものの、地名としての「はりまや」やその橋にまつわる歴史が大切にされ続けており、現在では観光名所となっているはりまや橋は、その歴史を紡ぐ場として、訪れる人々に当時のエピソードを伝え続ける重要な役割を果たしています。