【高島平(タカシマダイラ)】
意味
徳川時代は将軍家狩猟地。高島秋帆がここで洋式砲の大演習を行ったことから、のち高島平と名づけた。
例
高島平
他


詳細説明
高島平(たかしまだいら)の地名の由来は、昭和40年(1965年)に団地建設計画が決定された際、1841年(天保12年)にこの地域で日本初となる洋式砲術と洋式銃陣の公開演習を行った、高島秋帆という長崎の西洋砲術家の姓と、地域の平坦な地形を示す「平」を組み合わせて名付けられ、昭和43年(1968年)10月20日に「板橋区のお知らせ」で「高島平」と正式に呼称されることが発表されたものである。