【小堀(コボリ)】

意味

滋賀県長浜市。近江が生んだ大文化人といえる小堀遠州は、ここに生まれた。

小堀町

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詳細説明

小堀(こぼり/こほり)という名字の由来は、いくつかの地名に起源を持っており、まず滋賀県長浜市の小堀町に発祥したことが考えられ、この地名は江戸時代から記録されていたことから、近江小室藩主小堀家と関連している可能性があるほか、千葉県香取市の上小堀・下小堀や広島県広島市安佐南区山本にある小字の小堀、さらには宮崎県小林市細野に江戸時代に存在した門割制度の小堀門もその由来として挙げられ、これらの地名が「小さな堀」という地形にちなんで名付けられたと考えられており、全国的には栃木県、東京都、埼玉県、茨城県などで広く分布し、人口は約22,000人に達するとされている。