【火山(ヒノヤマ)】
意味
火山(日山)は、昼は煙を上げ、夜は火をたいて、通信を行う、古代の烽(とぶひ・すすみ)の跡を意味する。
例
火山、日山
他


詳細説明
火山であるキラウエア山の山頂は、火山の女神ペレの住まいとされるハレマウマウ火口を擁し、その名の由来については、ハワイ島の火山地帯に自生する大きなシダの名である「アマウマウの家」を意味するとされ、これはまた、ペレと愛憎関係にあった半神で野ブタの化身であるカマプアアがその化身であるアマウマウを呼び寄せたことにちなむといわれていますが、別の説としてはカウアイ島からやってきた神官カフナの名に由来するともされており、彼やその仲間であるカフナたちは最終的にペレに打ち負かされ、その後この地名が「泣きすさぶカフナ」としても知られることになりました。