【駒場(コマバ)】
意味
東日本に多く分布し、牧場・馬産地・馬場などに因む地名。
例
駒場
他


詳細説明
東京都目黒区に位置する地名「駒場(こまば)」の由来は、かつて江戸時代にこの地域が幕府の馬の調教場であったことからきています。その後、明治時代にこの地に駒場農学校が開校され、その後東京帝国大学農学部や第一高等学校として発展を遂げ、現在では東京大学教養学部が置かれています。また、この地域は京王電鉄井の頭線の駒場東大前駅が通っており、東京都内の文化的施設も集まる文教地区として広く知られています。