【一里(イチリ)】

意味

一里塚・一里壇ともいう。すでに豊臣秀吉が人里ごとに五間四方の塚を築かせたことに始まる。

一里山、一里塚

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詳細説明

「一里 イチリ」の地名由来は、すでに豊臣秀吉が行った政策の一環として、一里ごとに目印として五間四方の塚を築かせたことに始まり、この塚は後に一里塚・一里壇とも称され、日本各地に存在する「一里山」や「一里山町」といった地名は、こうした一里ごとの標識や目印を基にした名称であり、この一里塚は当時の幹線道路沿いに設けられ、旅人が距離を測る基準として利用されたことがその名の由来となって現代に受け継がれている。