【柿(カキ)】
意味
「掻く」「欠く」に由来。崩れやすい崖地帯や欠壊堤防による氾濫常襲地・津波常襲地。
例
柿の木坂
他
水害・崩壊
歴史地名
現代地名
詳細説明
「柿生(かきお)」という地名の由来は、川崎市麻生区にある王禅寺に原木が残っている「禅寺丸柿」という種類の柿から来ており、この柿の種類は江戸時代から戦後まもなくまで都内の市場に盛んに出荷され、農家の貴重な収入源となっていたことが背景にあります。